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ビジネスブックでは何はさておいてもドラッカーを読むことをおすすめします。
ドラッカーは、経営やマネジメントの関係の第一人者として、多くの人が尊敬し、師事していますが、実はそこに彼の本来の姿があるのではないのです。一番注目しなければならないのは、彼は社会人類学者とも言うべきところがあり、企業の永続的な維持・発展のために、トップやミドルマネジャーが何をしなければならないかを説いていますが、その目的は、その企業や団体に所属する人々を幸せにすることが究極のことであり、そのためにマネジメントをしっかりやれということなのです。
だからこそ、利益を追求することは第一の目的ではなく、ミッションを実現することこそ優先し、いわばそのために適正な利益を確保することとしています。
最近、マスコミ関係で不祥事が取りざたされていますが、その企業などは、このミッションということをどこかに置き忘れ、利益の追求が何よりも大切だと思いこんだところから悲劇が始まっているのです。
だからこそ、ドラッカーを読み直す必要があるのです。

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